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『医龍 #22』 作画・乃木坂太郎 原案・永井明 医療監修・吉沼美恵 [漫画]

今回は、『医龍 第22巻』の紹介をします。

前回は、ドクター・バウマンの急病により、国立の手術の失敗で終わり、その続きです。
国立は開胸するため、手術室に患者である野口教授を移そうとしますが、そこに加藤がやってきて、准教授の権限で国立から手術を取り上げます。そして、加藤考案のチームバチスタによる新術式による手術が開始されます。執刀は朝田が行い、手術を進めますが、血液に異常が出ます。それは、腸に血栓ができたため起こったことで、壊死した部分を取り除かなければ、大変なことになります。国立がフォローに入ろうと術着を着替えに行きますが、チームバチスタの一員で研修医の伊集院の手により、腸の手術が始まります。彼の成長は著しく、その術技はとても研修医とはいえないものでした。そして、無事に手術は乗り切ります。しかし、国立が失敗し、国立の息子である真悟は傷つきます。さらに、面倒を見ていた研修医にひどい言葉を投げつけ、それに怒った研修医にひどいことを言われ、その研修医を暴行します。そして、そのまま屋上に上がり、自殺を図ります。下では、自殺に巻き込まれ、真吾と男が倒れています。で、次回へ続きます。






最後の巻き込まれたというか、助けようとした男は、朝田でしょうね、たぶん。さて、次回は、誰が誰を手術することになるのでしょうか。朝田は助かりますかね。それとも、このまま、最終回へなんてことにはならないですよね。
今回は、手術シーンがとっても面白かったです。ひそかに、伊集院ファンなんですが、伊集院君が大活躍しましたし。

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