『キングダム #16』 作者・原泰久 [漫画]
原泰久先生の『キングダム』の第16巻です。
王騎のもとには少女といってもいい女兵士摎がいた。しかし、彼女は無類の強さを持ち、常に勝利者だった。彼女は昭王の娘であったが後宮内の陰謀を避けるため、死んだ子とされ王騎のもとにかくまわれて育った。そして、その出生は永遠の秘密であった。そんな摎がある日手柄を上げ、昭王と会うこととなり、その瞬間、両者は親子であることを悟る。しかし、それを口にすれば昭王は後宮内から無断で出て行った摎も、それをかばった王騎も罰しなければならなくなるため、やはりお互いにそれを口にすることはできない。そして、摎はその時から顔を隠す。摎はその後も数々の手柄を上げ、とうとう六代将軍に。そして、百城を攻め落とすのにあと一戦。王騎との約束まであと一戦というときに龐煖に打たれてしまう。

王騎が死んでしまいました。まさか、死んでしまうとは思いませんでしたが。おかまっぽいのに、やたらかっこよかった王騎将軍。最後もすごくかっこよかったです。なんで、おかまっぽいキャラクターにしているのにこんなにかっこよくかけるんでしょう。







































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